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秋彼岸ー棚からお萩 [食べ物]

彼岸は春と秋に2回有ります。昼と夜の時間の長さが同じになる時で、これから暑さ・寒さの季節感の変わり目です。昔から「暑さ・寒さも彼岸まで」といいます。

 秋の彼岸やつ母が「おはぎ」を作りました。春の彼岸は「牡丹餅」、秋の彼岸は「お萩」と呼びます。「北海道産小豆のこしあん」と「もち米二合、新米一合の炊きご飯」です。市販の「こしあん」が簡単に手に入るので、ご飯さえ炊けば容易にできます。

秋のお彼岸のおはぎ

 母の好みで「あん少なめ、あまり甘過ぎないおはぎ」が作られました。私は何もせずに、「棚ぼた」ならぬ「棚からお萩」をいただきました。お菓子では無く、お昼ご飯です。写真はラップで包んだため、色黒になっています。見た目は別にして、甘党の私は「あんこ追加」で、美味しく満足です。自分好みの大きさ・甘さで食べられます。

 今年の秋彼岸は幸い天気も良く、小さい秋の小さな幸せをいただけました。これから食欲の秋の盛りです。茨城は栗、梨、柿、ぶどうと美味しいものがたくさん有ります。美味しいものを食べ過ぎて、「馬肥ゆる秋」にならにように気を付けたいですね。
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